こどもたちが転んで手をつけない子、すぐに疲れたと弱音を吐く姿、骨折する子が多くなって、子供たちの筋力向上、健康づくりに役立つわらぞうり保育を昭和56年6月より始めました。
わらぞうり保育の効用として、
1.素足で履くので薄着と同じ効果があり、皮膚自体を強くする。
2.鼻緒を指で挟むため足先の能力を高める。
3.足の裏の運動刺激によって中枢神経を刺激、機敏な動作が身についてくる。
4.扁平足解消にも役立つなどが言われております。
保育園では土踏まずを鍛えよう、健全な体力づくりを目標に、外遊びのとき3歳以上の子は全員、未満児の子も真似て興味をもって履く子もいます。
初めてから26年ですが、子供たちは元気でたくましく足、体を鍛え楽しく遊びながら、わらぞうりマラソンを行っています。職員も子供たちに負けないように日々わらぞうり保育に取り組んでいます。
平成12年9月16日 市民フォーラム
「足の健康と履物in長崎」
長崎ブリックホール大ホールに於いて園児の足の健康について発表をする。
|